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お盆期間中も休みなしです。

顧問先のほとんどがお盆期間で休みになっています。
当事務所は、お盆期間中も休みなしです。
本日は、船橋年金事務所へ算定基礎届の立会調査に行き、その後、千葉労働局へキャリアアップ助成金の支給申請書を提出してきました。
途中、船橋年金事務所から千葉労働局へ向かう道中にお盆期間中にもかかわらず、通常40分ぐらいで到着するのですが、1時間10分も掛かってしまいました。
お盆ですが働いている人がたくさんいらっしゃいます。特に工事関係の車が多いように思いました。
今年は、定時決定(算定)時調査が多く、当事務所でも5件立ち会いました。ようやく、本日で調査が終了です。社労士は、年金事務所の定時決定(算定)時調査に事業主に代わって立ち会うことができます。
社長自ら行く方もいらっしゃいますが、社会保険の専門家の社労士にご相談してみてください。
意外と漏れているのが、随時改定の手続きです。昇給等があって標準報酬が2等級以上上がったり、下がったりするときには、必ず年金事務所へ報告が必要です。忘れずに提出しましょう。

2016年8月12日 | カテゴリー : 事務所 | 投稿者 : admin

2016年版会社を元気にする助成金・給付金冊子できました。

2016sassi毎年好評を得ています。助成金冊子ができました。ハロワークにも詳細な助成金冊子がありますが、
ページ数が多く、ぱっと見ただけでは、要点がよくわかりません。
この「2016年版 会社を元気にする助成金給付金」は、ページ数が少なく、人気がある助成金について的を絞って取り上げられています。今回のおすすめの助成金は、昨年度に引き続き「キャリアアップ助成金」です。金額も拡充されています。特にパート・アルバイトを将来正社員にしてもいいと思っている社長様には、おすすめです。最初に3年から5年の計画を立て、労働局へ提出します。
就業規則に<正社員転換>の規程を盛り込むことがポイントです。詳細は、お問い合わせください。

毎年、お客さまに好評を頂いる助成金冊子(定価500円)ですが、ホームページから問い合わせを頂いた「千葉県」のお客さまに限り、今回無料で送付させて頂きます。

お問い合わせ欄に「助成金冊子希望」及び住所・印を入力の上、送信してください。
限定10部(10事業所)のみ。先着順で送付させて頂きます。

助成金を活用しましょう。

毎年、4月に助成金の改正・統合・廃止などが行われます。
本年度については、「キャリアアップ助成金」が3つのコースに統合されています。
キャリアアップ助成金の3つのコース
正社員化コース(パート・アルバイトを正社員に転換するもの)
人材育成コース(パート・アルバイトに研修を実施した場合の賃金・研修費の補助)
処遇改善コース(賃金テーブルの改定・法定外の健康診断・週労働時間を延長した場合に一定額を支給)
※詳細は、ここを確認してください。
があります。
この中で、パートアルバイトさんを将来的に正社員にしてもいいと考えている中小企業様に実質的に使用できるのが「正社員化コース」です。
基本は、3年から5年の正社員化するための計画を提出します。
計画期間の1ヶ月前までに提出します。
次に正社員になるまでに就業規則に正社員になるために基準を規程します。
就業規則がない場合は、別途作成する必要があります。
次にパートアルバイトとして6ヶ月分の賃金実績が必要です。
就業規則の基準に則り正社員になるために試験を行います。(試験後、正社員にする)
会社に入るときなどに必ず正社員にすると約束してはダメです。
合格したものを正社員にしてその後6ヶ月の賃金実績が必要です。
正社員として6ヶ月経過した後、2ヶ月以内に助成金の支給申請をします。
1日でも遅れると助成金が申請できません。
まとめると
計画期間の1ヶ月前に労働局へ計画届を提出→パートアルバイト期間(6ヶ月以上)→
就業規則の作成・改定→正社員化試験→合格後正社員期間6ヶ月→2ヶ月以内に申請
1年のスパンで考える必要がある助成金ですが、パートアルバイトを正社員にしたいと考えている中小企業様にご利用して頂きたい助成金です。
<注意点として>
助成金を受給するということは、法律上義務づけられている労働保険や社会保険には、必ず加入しているということが前提です。
また、パートアルバイトは、社会保険が正社員の勤務と比較して3/4未満ですと加入が義務付けられていませんが、正社員化すると毎月の社会保険料負担が掛かります。人数が多いと会社負担も多いので注意が必要です。

2016年5月23日 | カテゴリー : 助成金 | 投稿者 : admin

雇用保険料率が引き下げとなりました。

平成28年度の雇用保険料率は、引き下げとなりました。 詳細は法改正情報をご覧ください。また、新しく3年以内既卒者等採用定着奨励金が発表されました。この助成金は、以前にも似たようなものがありました。
同一の事業主に引き続き12か月以上雇用されたことがない人や高校等中退者を雇用したときに最長3年にわたって支給される助成金です。
助成金は、手続きの順序を間違えると支給されなくなったりしますので、助成金を考えている事業主様は、お近くの社労士または当事務所へご連絡ください。

マイナンバー管理アドバイザーの資格を取得しました。

sikaku一般社団法人日本マイナンバー管理協会のマイナンバー管理アドバイザーの資格を取得しました。雇用保険の資格取得・喪失手続きには、マイナンバーが必要になりました。社会保険は、平成29年から必要になります。本年度発行の源泉徴収票には、マイナンバーを記載する必要があります。これから何かとマイナンバーの記載が必要になりますので、管理等のご相談は、印西市の勝(KATU)社会保険労務士事務所へご相談ください。
従業員が20名までの中小企業様には、紙ベースで管理する方法がいいと思いますので、その方法をご説明させて頂きます。詳細は、お問い合わせください。

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