雇用保険料率が引き下げとなりました。

平成28年度の雇用保険料率は、引き下げとなりました。 詳細は法改正情報をご覧ください。また、新しく3年以内既卒者等採用定着奨励金が発表されました。この助成金は、以前にも似たようなものがありました。
同一の事業主に引き続き12か月以上雇用されたことがない人や高校等中退者を雇用したときに最長3年にわたって支給される助成金です。
助成金は、手続きの順序を間違えると支給されなくなったりしますので、助成金を考えている事業主様は、お近くの社労士または当事務所へご連絡ください。

社会保険の加入範囲が広がります。

算定基礎届の文書に添付されていました。
平成28年10月から社会保険の加入範囲が広がります。
今までは、週40時間勤務の場合は、およその目安3/4以上(週30時間以上)勤務で
社会保険の加入義務が発生しました。
平成28年10月からは規模が大きい事業所が週20時間以上に変更になります。
詳細は、下の画像をご確認ください。

h28syahohani

勝(KATU)社会保険労務士事務所では、佐倉市・成田市・印西市の中小企業さまの社会保険の削減にも取り組んでいます。

 

均等待遇正社員化推進奨励金が廃止されます。

このところ、助成金の廃止が多いですが、厚生労働省(1/29付)で均等待遇正社員化推進奨励金が

平成25年3月31日で廃止予定である旨が発表されました。

パートタイマーを正社員にするときに受給できる助成金です。廃止されるのは、残念です。

以下厚生労働省のホームページです。

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/part_haken/jigyounushi/dl/130129_1.pdf

新規に発表された助成金と廃止予定の助成金

厚生労働省から1月22日付けで、「日本再生人材育成支援事業」が発表されました。人材育成を行う事業主に訓練費用を助成するものです。詳細は、法改正情報をご覧ください。

また、助成金は毎年改正や廃止されます。平成25年3月末で廃止される助成金をお知らせします。

受給資格者創業支援助成金

中小企業定年引上げ等奨励金

成長分野等人材育成支援奨励金

が廃止されます。

面倒な助成金申請は、社会保険労務士にお任せください。