助成金の申請は、社労士の業務です。

ハロワークへ行ったところ、ポスターで大きく労働社会保険諸法令に基づく助成金の申請は、社労士の業務ですと
掲示されていました。当事務所にも今まで、美容院・運輸業など社労士以外の方からFAXDMやセミナーなどで勧誘され
一時金をってそのまま何もしないや申請書の控えもお客さまに渡さず、そのまま行方不明となってしまったなど、
お話を伺ったことがあります。中には40万円支払ったが戻ってこなかったなどお話を伺いました。
ポスターのとおり、社労士会などで助成金勧誘について注意喚起が出ております。
助成金のほとんどが雇用保険料が財源となっており、事業主に代わって申請できるのは、社労士のみとなっています。
当事務所では、助成金を受託するに当たり、報酬や注意事項などを説明の上、契約させて頂いております。
ただいま、現在顧問契約を締結されているお客さま、今後顧問契約を締結して頂けるお客さまのみサポートさせて頂いております。
社労士以外からの助成金の勧誘には注意しましょう!

jyoseikinsyarousshigyoumu_20210407_1 jyoseikinsyarousshigyoumu_20210407_2

2021年4月8日 | カテゴリー : 助成金 | 投稿者 : admin

勤怠管理システムのジョブカン様からの取材を受けました。

先日、勤怠管理システムで有名なジョブカン(株式会社Donuts)様から当事務所が取材されました。
主な内容として、助成金について取材されました。現在ジョブカン通信にて掲載されています。
勤怠管理システムを導入する際に活用できる働き方改革推進支援助成金「勤務間インターバルコース」(※本年度予算に達したため終了)や
雇用調整助成金についても少し説明させて頂きました。
jobcantusin
 
 
2020年12月29日 | カテゴリー : 事務所 | 投稿者 : admin

雇用調整助成金の支給申請書を提出しました。

雇用調整助成金の申請書を提出しました。千葉労働局の担当部署は、職業対策課ですが、4Fにあり、
最初に受付番号をもらい、用紙に相談か申請かを記入します。相談の場合は内容を記載します。
6/1からは、千葉労働局分室の3Fに変更になるとのことです。6Fは、キャリアアップ助成金等の
計画・申請等で何度も行っているところです。
5/20から様式が変更になり、従業員が概ね20人以下の事業主は、「小規模事業主用」の書類をダウンロード
して、必要項目を印刷して提出するようになります。
雇用調整助成金の様式ダウンロード(新型コロナウイルス感染症対策特例措置用)
だいぶ、手続きが簡素化されたので、申請書類も少なくなりました。
持参・郵送などの場合は、チェックシート表にてチェックの上提出することをおすすめします。
以下、千葉労働局の「小規模・休業のみ」の支給申請書提出書類一覧表(雇用調整助成金 小規模事業主 緊急対応期間)です。
※「休業・教育訓練」や「緊急雇用安定助成金」や小規模以外の事業主用は別のチェックシートがあります。

2020年5月29日 | カテゴリー : 助成金 | 投稿者 : admin

雇用保険被保険者台帳

事業主のみなさま
入退社が多いと、雇用保険に誰が加入しているかどうかわからなくなるときがあります。
その時に使えるのがハロワークへ請求する「雇用保険適用事業所情報提供請求書」と
いう書類になります。
現在の雇用保険に加入中の社員の一覧が出力され、雇用保険の加入漏れや喪失漏れが
わかります。
誰が雇用保険に加入しているのか、漏れがないかどうかを確認するときに是非利用して
みてください。
様式は、以下からダウンロードできます。※現在個人情報保護の関係で、ハロワークで
「取得中」のみしか出力できないとのことです。

雇用保険適用事業所情報提供請求書

2020年3月10日 | カテゴリー : 参考情報 | 投稿者 : admin

採用の参考にCUBICを利用

船橋市の社労士の勝(KATU)社会保険労務士事務所です。
近頃、CUBIC(キュービック)を採用する企業が増えています。
人材難の時代にいい人を採用したい、採用してもすぐに辞めてしまうなど、採用が難しくなっています。
CUBICの「個人特性分析」は、例えば「信頼係数」にて、質問内容に対してよく見せようや操作しているかなど信頼係数にてわかるようになっています。
また、「ストレス耐性」にてその人が「うつ」になりやすい人かどうかも判定されます。会社の適合度やイラストイメージの顔の表情などでも総合的に結果が
わかります。
基礎的な職場場面での社会性では、「意見が衝突して、対人関係で問題を起こす可能性もある」などと判定され人もいます。
当然、職場内で雰囲気が悪くなったり、後々問題が出てくることもあるので、採用は難しいとと判断さざる得ないと考えます。
指数で判断されますので、あくまでも参考にして頂き、最終的には、社長の経験等での判断となります。
ちなみにいろんな会社を訪問して、提案しますが、概ね社長から70%~80%信頼できると言われています。
採用の可否にCUBIC(キュービック)を参考にしてみてください。
料金は、顧問契約とスポット契約(その都度契約)で相違しますので、フォームメール等でお問い合わせください。
CUBIC(キュービック)の詳細は、こちらまで

2020年2月28日 | カテゴリー : HP情報 | 投稿者 : admin

ハロワークの「雇用保険適用窓口」受付時間変更

先日、ハロワークの「雇用保険の適用窓口」へ新規適用等の書類を提出したところ、受付時間が16:00までとなっていました。
社労士会からも通知がありましたが、16時以降は電子申請を集中処理するため、受付時間が変更になっており、
15:57分に書類をぎりぎりに提出してあせってしまいました。
16時を過ぎたらどうなりますかと聞いたところ、「原則は受付しません」とのこと。
やむを得ないときは、受付するようです。また、16時を過ぎて持っていった場合、即時処理ができないとのことです。
ハロワークへ書類を提出するときには、注意しましょう。
以下リンクにてチラシが確認できます。
「雇用保険適用窓口」来所の受付時間変更のお知らせ

2020年2月27日 | カテゴリー : 行政情報 | 投稿者 : admin

開業7周年へ突入しました。

社労士の開業登録をしてから、開業7周年に入りました。
これもすべて開業してから支えて頂いたお客様のおかげです。
いろんなお客様と出会い、いろんな業種やいろんな従業員の方と出会い、
時には悩むことも、苦しいこともありましたが、いろんな出会いがあり
当事務所を支えて頂きました。
ありがとうございます。
これからもきめ細かい対応をこころがけ、日々頑張っていきます。

2017年12月23日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : admin

成田青色申告会青年部のボーリング大会に出席しました。

img_20161109_180445昨日、成田青色申告会青年部のボーリング大会に出席しました。
成田税務署の方々や成田青色申告会の幹部の方、各事業主等がボーリングで汗を流しました。
成績は、検討しましたが第8位という結果で、普段の運動不足がわかりました。
普段話すことがあまりない方々といい交流会を持つことができました。

今年も印西産業まつりに参加しました。

009-2-1

地元のゆるきゃら印西くんと撮影

千葉県社会保険労務士会船橋支部では、各地域のおまつりに社労士ブースを設置して、年金・雇用・労働問題・マイナンバー等の無料相談を実施しています。
印西市では、今年も印西牧の原駅前のBIGHOP様の駐車場にて、11月5日(土)に印西市長の挨拶を皮切りに、地元の野菜や農産物・自衛隊・社労士会などが出店し大いに盛り上がりました。毎年社労士ブースは、自衛隊の横になっていますが、社労士ブースから見る景色が今年から少し変わっていました。印西牧の原駅に「APA」ホテル様が開業されるようで、ホテルの景色が追加されました。
朝方は、小雨が降っていましたが、9時過ぎには、快晴になり、社労士会船橋支部のブースでは、多数の相談を頂きました。
ティッシュ配布やチラシ配布または相談で1日中充実した日を過ごすことができました。さすがに翌日は、足腰にきていますが、年金を受給するための期間の変更や来年1月から社会保険のマイナンバー制度の導入など広く知って頂くいい機会になりました。

2016年11月6日 | カテゴリー : 社労士会 | 投稿者 : admin

運行管理者試験に合格しました。

平成28年8月28日に実施された平成28年度第1回運行管理者試験(貨物)に合格することができました。合格率は、30.2%でした。%e5%90%88%e6%a0%bc%e9%80%9a%e7%9f%a5%e6%9b%b8
この試験は、受験資格に実務経験が1年以上か基礎講習を修了した人が要件となっており、本年度基礎講習を3日間受講しました。私がこの試験を受講したのは、トラック業界では、人手不足が深刻になっており、労働基準法違反も多い。その中で何か社労士としてアドバイスできることがないかと言う思いと今後の業務に役に立つと思ったからです。
トラックは、労働時間の管理も複雑または独自なものがあり、勉強してみると知らないことが多かったのに驚きました。
特に「拘束時間」という時間管理があり、始業時刻から終業時刻までの時間で、労働時間と休息時間(仮眠時間を含む)の合計時間をいい、労働時間の改善基準で特例として定められたものです。
トラックの場合、1ヶ月293時間以内(労使協定があるとき例外あり)、1日原則13時間以内(最大で16時間)という拘束時間があることなど労務管理が複雑である旨、試験を勉強して知ることができました。労働基準法は、社労士の得意分野ですが、トラックの拘束時間など労務管理について知っている社労士は、案外少ないかもしれません。
今度は、運行管理試験(バス)にチャレンジします。
2016年10月3日 | カテゴリー : 事務所 | 投稿者 : admin